マルハン従業員募金会、「令和8年熊本地震」の義援金300万円を寄付

マルハン(本社・京都、東京)は11月2日、同社従業員による「マルハン従業員募金会」が、今年7月に発生した「令和8年熊本地震」の被災者支援として、熊本県に義援金300万円を寄付したと発表した。10月23日に代表社員が熊本県庁を訪問し、義援金を届けた。

「マルハン従業員募金」は、従業員が社会のためにできることとして2010年から続けている活動。各事業所のバックヤードに設置した従業員用飲料自動販売機の売り上げから1本当たり10円を積み立て、従業員からの申請に基づき、国内外のNPO・NGO・福祉団体などへ寄付している。

県庁を訪問した『マルハン荒尾店』の棚木仁翁マネージャーは、義援金が被災者の生活再建の一助となることを願うとともに、今回の寄付を通じて同社の団結力や一体感を強く感じたとコメント。今後もボランティア活動などを通じ、地域の人々の手助けができるよう積極的に働き掛けていきたいとの思いを示した。

同社は、店舗を利用しない人にも「マルハンがあって良かった」と思ってもらえるよう、企業と従業員がともに地域社会との共感・信頼を大切にし、社会貢献活動に取り組んでいくとしている。

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