三洋物産・サンスリーの開発公式X「SANYO開発室」が開設 機種のこだわりや開発秘話を発信

三洋物産は10月30日、公式Xを更新し、三洋物産・サンスリーの開発公式Xアカウント「SANYO開発室」の開設を告知した。

同アカウントでは、機種情報をはじめ、開発者だからこそ語れる機種へのこだわりや開発の裏側、秘話などを発信していく。開設時の投稿では、開発中の機種についても「許されれば」一部の情報を届ける予定としており、今後の発信が注目される。

また、初投稿では、SANYOグループが1968年の設立以来、数多くの機種を開発してきた歴史を紹介。1995年に「ギンギラパラダイス」で初登場したマリンにも触れ、「18歳のマリンとともに、長年にわたり海物語を楽しんでくださっている皆さまと、これからも一緒に歩んでいけることを楽しみにしています!」とファンにメッセージを送った。

SANYOの公式Xでも、開発者ならではの情報を届けるアカウントとして紹介し、フォローと投稿のチェックを呼びかけている。

©SANYO BUSSAN CO.,LTD.

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