PC向けオンラインパチンコ・パチスロ「ななぱち」が2027年3月にサービス終了へ

ハンゲが運営するPC向けオンラインパチンコ・パチスロゲーム「ななぱち」が、2027年3月10日(水)12:00をもってサービスを終了することが明らかになった。

「ななぱち」は、2009年のサービス開始(当時「スリーセブンワールド」)以来、17年以上にわたり多くのパチンコ・パチスロファンに愛され続けてきたオンラインホールサービス。実機の挙動やリーチ演出、迫力のサウンドを高精度に再現し、自宅にいながら実際のホールにいるかのような臨場感を味わえる点が長年のユーザーから高く支持されてきた。

また、現行のホールで人気を博す最新・往年のタイアップ機から、懐かしの名機、さらには同作ならではのオリジナル専用台に至るまで、幅広いラインナップを展開。プレイヤー同士が店内でコミュニケーションを楽しめるチャット機能や、遊技中の条件達成で手に入るコレクション要素など、オンラインならではの多彩な遊び方を提供してきた。

しかしながら、近年のシステム基盤の老朽化が著しく、今後もプレイヤーへ安定したサービス環境や満足のいく品質を継続して提供することが困難になったとして、今回惜しまれながらもサービス終了の決断に至ったという。

今後のスケジュールや、手元に残るゲーム内通貨・メダル、各種アイテムの取り扱い、さらには有料コンテンツの払い戻し対応に関する詳細については、決定次第公式サイトおよびゲーム内にて順次アナウンスされる見通しだ。

長年親しまれてきた大型オンラインパチスロプラットフォームの歴史が幕を閉じることとなり、多くのプレイヤーや業界関係者から惜しむ声が広がることが予想される。終了日となる2027年3月10日まで、残された期間の動向や運営からのアナウンスに注目が集まる。

公式サイト

©ENSAPIA Tokyo

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