セントラルグループ、香美市で森林環境学習・間伐体験に参加へ

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高知県を中心にパチンコホールを展開するセントラルグループ(本社・岡山県倉敷市)は、10月31日に高知県香美市で行われる「環境先進企業との協働の森づくり事業」の一環として、「セントラルグループ香美市の森2026 森林環境学習と間伐体験」に参加すると発表した。

当日は同グループの社員とその家族ら12名が参加予定で、同市平山地区にて森林の役割や整備の大切さを学んだ後、ノコギリを使った間伐を体験するという。

同グループは2010年に高知県・香美市などとパートナーズ協定を締結。それ以来、森林整備への協賛活動を継続しており、これまでの間伐実施面積は累計約48ヘクタールとなった。

間伐によって森林内に日光を取り入れ、木々の健全な成長を促すことで、二酸化炭素の吸収や水源のかん養など、森林が持つ機能の維持・向上を目指している。また、環境学習や間伐体験を通じて、社員の環境保全への理解促進と地域住民との交流にも取り組んでいる。

同グループは今後も「地域社会との共生(パートナーシップ)」の理念のもと、森林保全活動を継続し、高知県の豊かな森林を次世代へつなぐとともに、持続可能な地域づくりに取り組むとしている。

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