パチンコが堅調な動き、主力機種に安定感【大阪千日前地区最新動向】

2022年10月19日

本稿では、関西地方最大のパチンコ市場である大阪千日前地区の店舗別稼働状況を報告する。毎週金曜日15時時点で調査し集計している。
調査対象店舗は、『四海樓本店』『大東洋なんば店(『CLUB‐D』を含む)』『マルハンなんば本館』『マルハンなんば新館』『123難波店』『ARROW浪速店』『ARROWナンバHIPS』『楽園なんば店』の計8店舗で集計した。

今回10月14日における全体の客付き率は33・2%となり、前回10月7日と比較して1・2ポイントのプラスとなった。種別で見ると、パチンコは客付き率38・4%で前回から4・4ポイントのプラス、パチスロは客付き率25・7%で前回から3・3ポイントのマイナスとなっている。

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