玉越、健康経営の一環で初の「社内ウォーキング大会」を開催 社員20名が参加

愛知県を中心にパチンコホールを展開する玉越(本社・名古屋市守山区)は、健康経営の取り組みの一環として、8月1日から31日までの1カ月間、初となる「社内ウォーキング大会」を開催した。

同大会は、従業員の日常的な運動習慣の定着や健康意識の向上を目的に企画されたもの。任意参加で20名の社員が参加し、各自のスマートフォンに標準搭載された歩数計アプリを使用して、期間中の「1日平均歩数」を競った。

1カ月間の参加者全体の1日平均歩数は5,190歩となり、上位3名はいずれも7,500歩を超えた。上位入賞者には、健康増進をサポートする賞品として、1位にハンディガン、2位に体組成計、3位にお米が贈られた。

参加した社員からは「健康づくりを意識する良いきっかけになった」「1日8,000歩達成の難しさを実感したため、今後も継続して歩くことを意識していきたい」といった声が寄せられた。

同社では、今後は厚生労働省が掲げる1日あたりの歩数目標値8,000歩を目標とするとともに、次回は部署対抗のチーム戦を取り入れるなど、社内コミュニケーションの活性化にもつながるイベントへ発展させていくとしている。

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