初当りは設定1でも約1/277の直AT、斬新な「レア役再生機能」も搭載

「スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-」筐体画像

大都技研はこのほど、パチスロ新台「スロット Vivy -Fluorite Eye’s Song-」の発売を発表した。導入は11月上旬を予定している。

本機は、「Re:ゼロから始める異世界生活」を手掛けた長月達平氏と、同アニメで脚本を担当した梅原英司氏が共同で原案・シリーズ構成を務めたオリジナルアニメ作品「Vivy -Fluorite Eye's Song-」とのタイアップ機。AI・歌・歴史改変の3つを主題としたSFヒューマンドラマであり、遊技機化は今作が初となる。

初当りはすべてATとなる“直ATタイプ”で、初当り確率は設定1でも約1/277と、その遊びやすさが大きな魅力だ。

AT「PROJECT SINGULARITY」は、純増約3.2枚の差枚数管理型。約1/33で突入する自力バトルに勝利し、直乗せや特化ゾーン獲得によって出玉を伸ばしていくゲーム性となっている。差枚数上乗せ特化ゾーン「オーバードライブ」は、小役成立で差枚数を上乗せしつつパネルを進行させ、パネル全獲得による大量上乗せを目指す仕様だ。なお、差枚数の直乗せ当選時は3桁以上濃厚という特徴も持つ。

また、特定役(マツモト揃い)成立を契機に、直近15G以内に引いたレア役を擬似遊技で再現する「レア役再生機能」も搭載。擬似遊技によるレア役再生と通常フラグのレア役が重なることで、通常時の初当りやAT中の展開など、あらゆる場面で強力なブーストに期待できる新感覚のゲーム性となっている。

機種サイト

©Vivy Score/アニプレックス・WIT STUDIO
©DAITO GIKEN,INC.

Google検索の優先ソースに「情報島+」を登録すると、検索時に最新記事が見つけやすくなります。ぜひご登録ください。

-新台
-,