
埼玉県鶴ヶ島市にて営業してきたパチンコホール『マルチャン鶴ヶ島インター』が、2026年9月18日(金)の営業をもって閉店する。1975年のオープン以来、50年以上にわたって営業してきた老舗ホールが、その歴史に幕を下ろすこととなった。
同店は国道407号線沿いに立地する、パチンコ機280台・パチスロ機106台(合計386台)の中規模ホール。半径3キロ圏内には『ラ・カータ鶴ヶ島777』や『D'station坂戸店』などの競合ホールが営業している。
半世紀にわたり地域の遊技客を迎えてきた同店だが、諸般の事情により閉店を決断した。閉店のお知らせでは「最後まで感謝の気持ちを込めて、皆様をお迎えいたします」とのメッセージを掲げ、最終営業日まで来店客を迎える姿勢を示している。
運営母体の郡慶グループは、埼玉県内でパチンコホールを展開してきた地元チェーン。コロナ禍以降は規模縮小が続き、2021年に2店舗、2025年に1店舗の閉鎖が確認されている。
今回の閉店により、同グループが経営するパチンコホールはなくなることとなる。
この他の閉店・休業情報はコチラ
| 店舗 | マルチャン鶴ヶ島インター |
| 閉店日 | 2026年9月18日 |
| 住所 | 埼玉県鶴ヶ島市脚折6-30-13 |
| 備考 | ※ |
