入替率は伸長するも新台の盛り上がりには欠ける【全国300店舗の導入撤去状況(2022年10月期)】

2022年11月7日

編集部では、北海道から沖縄まで全国300の有力店舗を任意に選定し、10月期におけるパチンコおよびパチスロの導入撤去を調査。9月28日から9月30日にかけて実施した前回調査の結果と、10月27日から10月29日までの今回調査の結果を比較して、導入と撤去の件数・台数を割り出した。10月期の入替率(回転率、導入台数/調査対象台数)は、パチンコで7・95%、パチスロで7・03%となっている。

【入替状況】
10月期の全体入替率は7・6%(前月比プラス0・9ポイント)だった。前年同月と比較しても1・9ポイントほど伸びていて、特にパチスロ機が7月期以降活発になりつつある。

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