シリーズの核となるゲーム性を踏襲・強化しつつ新要素も多数搭載、プレミアムAT「ゼーガバースト是我」突入で純増約7.0枚のゲーム数上乗せタイプに!「スマスロゼーガペインETR」の発売が発表

「スマスロゼーガペインETR」筐体画像

山佐ネクストはこのほど、パチスロ新台「スマスロゼーガペインETR」の発売を発表した。導入は12月を予定している。

本機は、「ST式レベルアップ型CZ」「ボーナス高確率」「超高速0G連G数上乗せ」といったシリーズの核となるゲーム性を踏襲・強化しつつ、「ゼーガペイン」らしさを深化させる新要素を多数加えて登場する。

■スペック
CZ初当り確率:1/159.4(設定①)~1/136.0(設定⑥)
ボーナス初当り確率:1/323.9(設定①)~1/248.8(設定⑥)
出玉率:97.5%(設定①)~112.5%(設定⑥)

ボーナス高確率ゾーン「ゼーガシステム(ZS)」とボーナスをループさせて出玉を伸ばすゲーム性。ZSの継続率は「25%・70%・85%」の3種類で、消化中は全役でボーナスを抽選。リプレイやレア役成立ならさらに当選期待度が高まる。

ボーナスは純増約7.0枚の疑似ボーナス。ボーナス種別に応じて消化中の抽選内容が異なり、「ボーナス枚数上乗せ」や「ATゲーム数上乗せ」などが行われる。また、エピソードボーナスならAT突入が濃厚となるほか、ボーナス枚数上乗せのプレミアム特化ゾーン「夢限進化ゾーン」も搭載している。

AT「ゼーガバースト」は、純増約0.7枚・1セット30G+αのセットストックタイプとなるボーナス超高確率ゾーン。ZSとは異なり、メダルを減らさずにボーナス当選を目指せる。リプレイ成立で「狙え高確率」へ移行し、7絵柄が揃えばボーナス当選。レア役成立時はバトルへ発展し、勝利でセットストック濃厚となる。突入時に画面がネガポジ反転した場合は「裏ゼーガバースト」となり、滞在中はボーナス確率がアップする。

「ゼーガシステム」および「ゼーガバースト」中の7揃いから突入する「セブンインパクト」では、伝統の超高速0G連が発生。7が揃うたびにATゲーム数を上乗せし、終了後はATへ移行する。さらに「セブンインパクト是我」なら、終了後にプレミアムAT「ゼーガバースト是我」へ突入。「ゼーガバースト是我」は純増約7.0枚のゲーム数上乗せ型ATで、突入時の平均ゲーム数は約235G。終了後も必ず「ZS継続率85%」へ移行するため、その恩恵は絶大だ。

通常時は主に、突破期待度約40%の自力CZ「シズノ覚醒ゾーン」からのボーナス当選を目指す(ボーナス後はZSへ移行)。「シズノ覚醒ゾーン」は1セット10GのST式レベルアップ型CZで、到達レベルに応じた報酬を獲得できる。また、ボーナスを介さないZSの直撃ルートも用意されているようだ。

機種サイト

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