
大阪府遊技業協同組合(大遊協)は7月24日、ホール駐車場における子どもの車内放置事故を未然に防止した功績をたたえ、『マルハン摂津ライト館』(大阪府摂津市)に対し理事長表彰を行った。
今回の表彰は、5月25日午前11時30分頃、同店駐車場で車内に取り残された幼児を発見し、迅速かつ適切な対応によって無事救助したことを評価したもの。また、日頃から車内放置事故防止に対する高い意識を持ち、継続的な取り組みを実施している点もあわせて評価された。
表彰式は遊技会館で行われ、平川容志理事長から同店の野原慎一店長へ感謝状が贈呈された。あわせて、全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)からの感謝状も伝達された。
『マルハン摂津ライト館』では、スタッフが1~2時間ごとに駐車場を巡回するとともに、ポスター掲示や店内アナウンスによる啓発活動を実施。車内放置事故はいつでも発生し得るとの認識のもと、全社を挙げて事故防止に取り組んでいる。
