編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
「スマスロ北斗の拳」導入直前ではあるが月末、特に3月31日は「サミーの日」としてメーカー側が煽っていた影響で全体稼働は前回から上昇している。牽引しているのはサミー機筆頭の「カバネリ」で客付きは93・1%と店舗を問わずほぼ満席。店舗もユーザーも「サミーの日」を意識して動いている。
