創業77周年を記念しマスク6万枚を寄付、安田屋が地域への感謝を形に

『やすだ』の屋号で関東圏を中心にパチンコホールを展開する安田屋(本社・東京都板橋区)は7月7日、創業77周年を記念し、不織布マスク計6万枚を地域の社会福祉協議会や学校、日本赤十字社関連施設などへ寄付したと発表した。

同社は1949年の創業以来、地域住民に支えられながら事業を展開してきたことへの感謝を込めた取り組みとして実施したもの。昨今の健康管理や衛生対策への意識の高まりを踏まえ、「これまでお世話になった地域の方々に少しでも恩返しがしたい」との想いから寄付を決定したという。

寄付先は、営業エリアの社会福祉協議会や小学校、日本赤十字社関連施設、社会福祉事業団など計17団体。寄付されたマスクは、高齢者福祉施設や障がい者施設、子どもたちの衛生対策などに活用される予定だ。

安田屋は企業理念に「みんな、たのしい。そして、あたたかい。」を掲げており、今後も地域に愛され地域に根ざす企業として、社会貢献活動を推進していくとしている。

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