マルハン西日本カンパニー、新世界で常設型ドローンショーを開始 地域活性化と観光振興を推進

マルハン(本社・東京、京都)の西日本カンパニーは6月5日、大阪市浪速区の『マルハン新世界店』を発信拠点とした常設型の都市広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」を開始した。

同プロジェクトは、大阪・新世界エリアの活性化とナイトタイムエコノミーの創出を目的に実施するもので、日本初となる常設型の都市広告ドローンショーとして展開される。毎週金曜日の午後7時45分から約15分間、300機のドローンによるLEDライトアニメーションが大阪の夜空を彩る。

ショーは新世界エリア一帯から観覧可能で、地域住民はもちろん、国内外から訪れる観光客に向けて新たな夜間観光コンテンツを提供することで、大阪を代表する観光地の一つである新世界の魅力向上と、エリア全体の回遊性向上につなげる狙いがある。

ドローンショーは、昨年開催された大阪・関西万博でも注目を集めたコンテンツの一つ。今回の取り組みは、1年間にわたって継続的に実施する「常設型」という点も大きな注目を集めている。

同社では、企業ブランドの訴求に加え、観光PRや地域文化の発信などにも活用できる新たな広告モデルとしての可能性に期待を寄せている。

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