パイオニア、名古屋で「OZアカデミー女子プロレス愛知大会」を開催

パイオニアは5月30日、愛知県名古屋市の今池ガスホールにおいて、「OZアカデミー女子プロレス愛知大会」を開催した。同社が女子プロレス団体「OZアカデミー女子プロレス」と締結している年間スポンサー契約に基づく取り組みで、今年2回目の大会開催となる。

大会は「パチスロハナハナプレゼンツ OZ30th & OZAKI40th ~BATTLE BIG BONUS 2026 in NAGOYA~」のサブタイトルのもと、全5試合を実施。オープニングでは、同社広報の田上氏と、㈱グローバル販売近畿東海の花井本部長がリングに登壇し、来場者へ向けて挨拶を行った。

メインイベントの「OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権試合 3WAYマッチ30分1本勝負」では王者・水波綾選手と、挑戦者のマスクド・ハナハナ選手、尾崎魔弓選手による三つ巴の戦いが繰り広げられた。

同社からの刺客として登場したマスクド・ハナハナ選手は、GargoyleのKIBA氏による「HANA!-chika-HANA!」の生歌に合わせ、同社公式キャラクター「シーくん」とともに入場。観客へシーくんのぬいぐるみをプレゼントしながらリングインするなど、会場を沸かせた。なお、試合は水波選手が勝利を収め、初防衛に成功した。

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