スマパチ「SAO」好調も中古価格はまだつかず【パチンコ中古機流通状況】

編集部では、中古遊技機の流通状況および取引価格を直近2日間のデータを抽出し毎週調査している。下の表では、調査データから主要機種の価格動向を整理した。なお、表の「中心価格」には、取引成立前の価格も含まれている。

9月導入機種の取引が始まっている。「P咲」が中心価格44万5000円と定価付近を維持してはいるが、「P百花繚乱」は24万5000円、「Pハイスクール・フリート オールスター」は20万円と既に暴落している。繁忙期からの反動で少数導入機種は話題性も扱いも悪く、想定通りの苦戦となった。

ログイン後に全文お読みいただけます。

ログインして続きを読む

会員登録につきましてはこちらよりお問い合わせください。

-有料会員限定記事