
全商協加盟の関西遊技機商業協同組合(関西遊商)は6月5日、大阪市浪速区の浪速公園において、社会貢献活動の一環として公園清掃活動を実施した。当日は小西哲也理事長をはじめ組合員81名が参加したほか、回胴遊商近畿支部から5名、浪速区から三井副区長ら3名が参加した。
清掃活動に先立ち挨拶した浪速区の三井副区長は、「今回で19回目となる清掃活動は、貴組合の社会貢献活動の柱の一つとして継続されており、大変感謝している。浪速区としても連携協定を締結しており、今後もさまざまな場面で協力していきたい」と謝意を述べた。
これを受けて小西理事長は、「今回は『ごみゼロアクション!~大阪春の陣~』の一環として浪速公園の清掃を行う。浪速区とはさまざまな形で連携を進めており、今後もコラボ活動を予定している。引き続き組合員の皆様の協力をお願いしたい」と呼び掛けた。
参加者らは、浪速区から提供された分別用ごみ袋と大阪府広報担当副知事「もずやん」のイラストが入った軍手を着用し、火ばさみを手に公園内の清掃を実施。園内に落ちていた空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを回収し、地域の環境美化に努めた。
