
「ビンゴ」シリーズでお馴染みといってもいい「びん娘」を主役に据え、「すぱ娘」「しす娘」を加えた「夢娘(どりむす)」3人が歌って踊る、これまでの「ビンゴ」シリーズとはまた違ったライブバージョン仕様の新台が登場!
今回は、そんな8月導入予定のスマスロ新台「L すーぱぁびん娘」の内覧会へお邪魔してきて、試打をすることもできましたので、ゲーム性の紹介等をしていきたいと思います。
▼初当り=ATの直ATタイプ

通常時の主なAT当選契機は、「規定ゲーム数」「自力CZ」の2つ。規定ゲーム数は100G毎にAT当選のチャンスが訪れ、告知発生でAT当選となります。
■キャラごとのCZ周期の特徴
・びん娘
3枚ベル・(強)チャンス目が対応役。周期期待度は均等で、CZ性能が高い。
・しす娘
リリス・(強)スイカが対応役。偶数周期の突入期待度が高い。
・すぱ娘
リプレイ・(強)チェリーが対応役。奇数周期の突入期待度が高い。
CZはポイント×周期方式で、3キャラごとに対応役が異なり、それぞれ「娘ポイント」を100pt貯めるごとにCZ抽選が行われます(最大10周期でCZ当選?)。
それぞれ対応役に通常役が設定されていて何かしらのポイントが溜まる頻度が多く、3キャラいるので常に一定の期待感を持って遊技が出来る印象でした。
▼CZ「ライブチャレンジ」

・「びん娘チャレンジ」
10G継続、期待度約66%。毎ゲームポイント加算抽選を行い、最終的に貯めたポイントがAT期待度となる。
・「しす娘チャレンジ」
7G継続、期待度約50%。一発告知タイプで、フリーズ発生でAT濃厚。
・「すぱ娘チャレンジ」
4G+α継続、期待度約40%。小役成立でゲーム数リセット&レベルアップのSTタイプ。ゲーム数消化後に図柄が揃えばAT濃厚。

また規定ゲーム数とCZとは別に、「イントロチャレンジ」発生すればAT直当りのチャンス。最大4回発展し、発展するごとに「レア役+娘ポイント高確率」→「強レア役+娘ポイント高確率」→「夢娘ライブ(AT)」→「ロングフリーズ」と、発展するほど恩恵が上昇します。
▼AT「夢娘ライブ」

ATは、1セット100G、純増約2.8枚のセット継続タイプ。
消化中も対応役の概念があり、対応役成立でセット上乗せのチャンスとなります(3枚ベル・リリス・リプレイは2連以降から抽選)。
1セットあたり100Gと長く消化できますから、気持ち的に何か起こせそうな気がするのは個人的に面白いなと。1セット100Gも消化させてもらえるのは、やはり魅力を感じる。

また、セット開始時には「夢娘チャンス」を抽選しており、当選でストック高確率ゾーンである「びん娘覚醒ソーン」や、上位ATへのCZである「クライMAXライブチャレンジ」突入の可能性あり。
なお7セット到達で上位AT突入が濃厚となるほか、3・5セット目は「夢娘チャンス」突入が濃厚となっているようで、連チャンするほど特化ゾーン含め上位ATのチャンスが貰えるのは良い仕様。「とりあえず3セット目までいければなんとかなるかも…」と、そんな気持ちにさせてくれる印象でした。
■ストック高確率ゾーン「びん娘覚醒ソーン」
・びん娘覚醒ソーン(青)
5G継続、ストック期待度約34%。
・びん娘覚醒ソーン(赤)
10G継続、ストック期待度約62%。
毎ゲーム成立役に応じてストック抽選。3図柄リーチで期待度アップ、7図柄リーチなら期待大。
▼上位ATのCZ「クライMAXライブチャレンジ」

10G継続、平均期待度50%オーバー。
突入契機は、「夢娘チャンスの一部」「エンディング後」「夢娘ライブ7セット到達(突破濃厚)」「クライMAXライブ終了時」。
消化中は夢娘カットイン出現で期待度アップとなり、最終ゲームのレバーでジャッジ。成功で上位AT「クライMAXライブ」突入、失敗でも「夢娘ライブ」へ復帰。
▼上位AT「クライMAXライブ」

1セット100Gは変わらずに、純増が約5.0枚に増加。毎セット3キャラが対応役となっており、ストック期待度が大幅に上昇する。1セットあたりの継続期待度は82%オーバー。
今作も「ビンゴ」シリーズらしい、ATがどこまで続くか分からない夢のある仕様となっていました。特に1セット100G消化させて貰えるのは、面白いところを長く楽しめるので非常にありがたい。ATにさせ入ればある程度の出玉も保証されるので、従来の「ビンゴ」シリーズより、遊びやすくもなっているんじゃないでしょうか。
©BELLCO
