プローバグループ、浜田市長を表敬訪問 「水福連携」の取り組みを報告

広島県を中心にパチンコホールを展開するプローバグループ(本社・広島市安佐南区)は4月30日、三浦大紀浜田市長を表敬訪問し、2025年11月に開所した就労継続支援B型事業所「もももBはまだ」(運営・特定非営利活動法人フォルツァプローバ)の活動内容について報告を行った。

「もももBはまだ」では、水産業が抱える課題解決と障がい者就労の多様化を目的とした“水福連携”に取り組んでおり、当日はその活動報告に加え、地域共生社会の実現に向けた意見交換も実施されたという。

同グループは、「地域社会の一員として、地域のすべての人々と共に生きる社会の実現に寄与していきたい」としている。

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