小規模店自体の厳しさ明らかも選択には称賛を【店舗レポート スマート遊技機専門店の現状】

スマート遊技機の導入が始まってから1年が過ぎた。スマスロは設置シェアも順調に伸び、苦戦するスマパチもようやくヒット機が生まれ始めており、徐々に入替は進む見通しだ。
一方で設置箇所の自由度の高さやオペレーション面の負担軽減等によって増えるとされていた、小規模店舗や空中階(ビル2階以上のフロア)への出店加速による店舗数増加への期待については前途多難な道のりとなっている。

スマート遊技機専門店はスマスロの投入開始からわずか3カ月後となる本年2月には遊楽が『スマートガーデン浦和』(屋号は当時のもの)をオープン。4月にはジョイパックレジャーが既存店の一部を改修した『スマートプレゴ池袋』を開店。7月には善都の『QUICK7大須店』がオープンしている。しかしながら以降はスマート遊技機専門店の出店予定すら聞こえてこない。

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