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一般社団法人遊技産業健全化推進機構は4月27日、2025年度の立入検査活動等の実績について公表した。
発表によると、2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の立入検査は、51都府県方面で計1,232店舗(遊技機774店舗、計数機458店舗)に対して実施した。検査遊技機台数は6,118台(パチンコ3,032台、パチスロ3,086台)、検査対象機台数は458台(玉344台・メダル114台)。前年度との比較では、検査店舗数が約86.1%(2024年度1,430店舗)、検査遊技機台数が約68.3%(同8,962台)、検査対象機台数が約167.2%(同274台)となった。
また、依存防止対策調査については、2025年度に1,248店舗で実施(2024年度1,036店舗)。2024年10月から開始された2巡目の調査については、2026年3月末時点で18カ月となり、2,024店舗の調査を完了している。調査では、現地確認にとどまらず、未掲示ポスターの配布や自己申告・家族申告プログラム未導入店舗への案内など、フォローアップも併せて実施されている。
