編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
反動で全体稼働は落ち込んでいるが月初や一部店舗の特定日に伴って普段よりは来客数が増えている。新機種は「e Re:ゼロ2」が客付き89・9%と高稼働を維持したが少数導入店での客付きがゼロとなっていたほか、空席のある店舗も増えている。
