年末稼働好調も地震影響の自粛ムード不安【パチンコ主要機種レポート】

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

12月29日の稼働状況はパチスロがパチンコ稼働を上回る状況となっていた。だがパチンコ側も大量導入された「シン・エヴァ」2機種計235台がフル稼働、「エヴァ 未来への咆哮」も客付き72・6%と想定以上の盛況で、他主力機も「Re:ゼロ」が新旧2機種で抜群の稼働を発揮している。

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