
サミーは、3月8日(日)に埼玉県川越市の川越市産業観光館「小江戸蔵里」において、体験型イベント「つくる×たのしむワークDAY@小江戸蔵里」を開催する。
同イベントは、川越市内に立地するサミー川越工場の取り組みや、ものづくりの魅力を地域住民に広く知ってもらうことを目的としたもの。川越工場は2012年に生産能力拡大を目的として竣工し、現在はスマートファクトリーを推進しながら遊技機の製造を行っている。地域イベントにも積極的に参画し、「地域とともに歩む工場」として認知向上を図ってきた。
当日は、パチスロ機の図柄を使用した缶バッジ作り体験を実施するほか、川越市マスコットキャラクター「ときも」とコラボしたご当地イベント機「サミーチャレンジ!川越Ver.」や、P-SPORTS専用機「超ディスクアップHyper」の体験コーナーを設置。一定の条件をクリアした参加者にはオリジナルステッカーをプレゼントする。
また、スマートボール体験や、川越工場の製造ラインやものづくりの流れを紹介する映像・パネル展示に加えて、新機種「スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦」および「e 甲鉄城のカバネリ2 咲かせや燦然」の展示も行う予定だ。
加えて、サミー公式SNS(X、LINE、YouTube、Instagram、TikTok)のうち3つ以上をフォローした来場者に、オリジナルデザインのエコバッグを進呈するフォローキャンペーンも展開する。
開催時間は10時30分から15時30分まで。
