編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
3連休初日の祝日となっており、表立ったイベント等はなかったものの全体稼働は繁忙期以上を叩き出している。
機種別に見ていくと主力機から順当に席が埋まっているが、大きく伸びているのは「エヴァ 未来への咆哮」で前回の客付き26・9%から72・4%と多少の圧縮こそあったが極端な回復を見せている。

