3月上旬からパチンコの新機能である「ラッキートリガー」を搭載した機種の導入がスタートした。話題の中心はその出玉性能で、パチスロがスマスロの出玉性能の高さで回復したのと同様に、落ち込むパチンコ稼働の救世主となるのではと注目度は高かったはず。
メーカー側も解禁日に合わせて一気に7機種を発売したが、現状では7機種全体で約3万4000台と、ホール側の期待度はそれほど高くないのが現状だ。そんな中でも横浜駅西口にある『123横浜西口店』ではパチンコ総台数325台のうち、ラッキートリガー搭載機を計43台、約13%という高比率での導入を行った。
機種構成は「オバロ」20台、「アリア」10台、「バカボン」5台、「北斗」4台、「このすば」3台、「座頭市」1台で、「G1優駿倶楽部」を除くラッキートリガー6機種を導入。編集部では、3月29日に現地を視察してきた。

