北海道遊技産業関連4団体が合同賀詞交歓会を開催

北海道遊技産業関連4団体が合同賀詞交歓会を開催

北海道遊技事業協同組合(北海道遊協)、日本遊技関連事業協会(日遊協)北海道支部、北海道遊技機商業協同組合(北海道遊商)、回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)北海道支部の北海道遊技産業関連4団体は1月30日、札幌市中央区の札幌ガーデンパレスにおいて「北海道遊技産業合同賀詞交歓会」を開催した。

行政講話では日遊協北海道支部の福田好博事務所長が北海道警察本部生活安全部の大釜寛貴保安課長のメッセージを代読。業界の健全化推進をテーマに特に注意すべき事項として「のめり込み依存防止対策」「業界の健全化に向けた自主的な取組み」「不正防止対策」の3点について要請がなされた。

また、主催者を代表して挨拶した北海道遊協の合田康広理事長は、遊技人口減少という喫緊の課題に言及し、身近な娯楽としてのパチンコ店が減少している現状に危機感を示した。その対策として、2026年5月に「推しパチの日」「推しスロの日」を全国的に展開する構想を紹介。ホールとメーカーが連携し、新規・休眠ファンの掘り起こしを図る初の試みとして理解と協力を呼びかけた。

回胴遊商の大饗裕記理事長は、2022年の参議院選挙で支援した木村義雄氏が繰り上げ当選し、2月2日に当選証書を受け取る予定であると報告。業界活性化には政治面での支援も重要であるとして、引き続き職域支部としての協力を呼びかけた。

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