本稿では、関西地方最大のパチンコ市場である大阪千日前地区の店舗別稼働状況を報告する。毎週金曜日15時時点で調査し集計している。
調査対象店舗は、『四海樓本店』『大東洋なんば店(『CLUB‐D』を含む)』『マルハンなんば本館』『マルハンなんば新館』『123難波店』『ARROW浪速店』『ARROWナンバHIPS』『楽園なんば店』の計8店舗で集計している。
今回5月3日における全体の客付き率は59・1%となり、前回4月26日と比較して22・8ポイントのプラスとなった。種別で見ると、パチンコは客付き率56・6%で前回から21・2ポイントのプラス、パチスロは客付き率62・9%で前回から25・3ポイントのプラスとなっている。
調査日はゴールデンウィーク真っ只中での調査となり、全体の客付き率は前回から大幅なプラスへと転じた。

