「沖ドキ」、スマスロ化でも導入に地域差【大手チェーングループ新台入替状況(2025年12月期)】

本稿では、大手ホールチェーングループの12月期における新台導入台数を集計した結果を示す。なお掲載データは12月30日時点の設置状況を前回の集計結果と比較。差分を「導入台数」とする。

対象は、マルハン、ダイナム、ガイア、タイラ(ワンダーランド)、ABC、パラッツォ、延田(123)、浜友(楽園)、ニラク、新和(プレイランドハッピー)、キコーナ、D’stationの計12グループ。対象グループについては編集部が任意で選定した(順不同)。

インターネット上への公開情報をもとに集計するため、実際の設置台数とは異なる可能性がある。特定の新機種の導入台数がパチンコあるいはパチスロ新台の総台数に占める比率を「導入率」とする。

パチンコは「eエヴァ」が平均導入率44.3%でトップとなっており、ガイアの305台‐37.7%からマルハン4009台‐47.3%とグループ間の差は少ない。二番手の「e北斗11」も…

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