編集部では、北海道から沖縄まで全国300の有力店舗を任意に選定し、11月期におけるパチンコおよびパチスロの導入撤去を調査。10月30日から11月1日にかけて実施した前回調査の結果と、11月28日から11月30日までの今回調査の結果を比較して、導入と撤去の件数・台数を割り出した。10月期の入替率(回転率、導入台数/調査対象台数)は、パチンコで5・28%、パチスロで8・78%となっている。
11月期の全体入替率は6・6%(前月比プラスマイナス0ポイント)。6月以来の低水準となった9月期から3カ月連続でほぼ横ばいとなり、入替状況は引き続き低調なままだった。
