AT機好調もAタイプ低下と低貸玉上昇【パチスロ主要機種レポート】

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

特定日からの反動で稼働は若干落ち込んだ。新台も「ゴブスレⅡ」は客付き61.8%と空席が目立ち、「炎炎2」は90.2%でシリーズに慣れたユーザーが多いのか低設定の見切りが早いように見える。また「スマスロ ハナビ」が47.8%と失速。「新ハナビ」が46.2%で前回から倍増している。

主要機種は「北斗転生2」の…

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