LT機投入、高齢者層向けが苦戦の兆し【パチンコ主要機種レポート】

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。

本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

ラッキートリガー(LT)搭載機が導入されており、計7機種173台と1店舗あたりでは約21・6台だった。調査日は一部店舗のイベント日とも重なっていたため大半の席が埋まっているが、「座頭市」や「バカボン」など少数導入機種では既に空席も出ている。

ログイン後に全文お読みいただけます。

ログインして続きを読む

会員登録につきましてはこちらよりお問い合わせください。

-有料会員限定記事