
岡山県を中心に「ハリウッド」の屋号で34店舗のパチンコホールを展開する成通グループ(本社・岡山市北区)は12月24日、岡山市の児童養護施設「新天地育児院」を訪問し、寄付金とクリスマスプレゼントの贈呈を行った。
この支援活動は、同施設の設立目的に共鳴した成通グループの先代社長が1977年に開始したもので、1993年からは現代表の千原行喜氏が引き継ぎ、今回で49回目を迎える伝統的な活動となっている。
当日は、千原代表をはじめ、岡山市ぱちんこ・パチスロ店組合の関係者や同グループ社員らが出席。サンタクロースに扮した社員たちが、施設の子どもたちへクリスマスプレゼントやケーキ、おもちゃのほか、施設側からの希望であった家庭用プロジェクターなどを直接手渡し、交流を楽しんだ。また、同グループから20万円、岡山市ぱちんこ・パチスロ店組合から20万円の計40万円の寄付金が、千原代表より山本土生夫院長へ手渡された。
会場では千原代表の挨拶に続き、院長から感謝状が贈られたほか、社員による手品の披露や子どもたちからのお礼の歌が合唱されるなど、終始温かな雰囲気に包まれた。

