
愛知、岐阜でパチンコホールを店舗展開する真城ホールディングス(本社・名古屋市東区)は12月25日、愛知県小牧市と「災害時における支援協力に関する協定」を締結し、小牧市役所にて締結式を行った。締結式では、笹原浩史小牧副市長および真城貴仁代表取締役が協定書に署名し、協定を正式に締結した。
これにより、大規模災害発生時には『プレイランドキャッスル小牧店』の駐車場を一時的な避難スペースとして開放するとともに、水やカップ麺、米、菓子類などの非常食を提供する。
協定締結にあたり同社は、「南海トラフ地震など大規模災害の発生が懸念されるなか、地域社会の一員として、皆さまの安心・安全な暮らしを支えるため、実効性のある支援に取り組んでいく」とコメントした。

