京都青年部会、9回目となる献血活動を実施

京都府遊技業協同組合(京遊協)の青年部会は3月13日、京都市下京区の四条大宮駅前ロータリーにおいて、9回目となる献血活動を実施した。組合員やホールスタッフ、関連業者など62名が献血に協力した。

同活動は、京遊協が2014年5月に組合創立50周年を記念して京都府赤十字血液センターに小型献血車「球都号」を寄贈したことをきっかけに始まった社会貢献事業で、青年部会が中心となって実施してきた。当日は、青年部会員8名全員が参加し、ホール関係者や遊技機関連企業のスタッフなど多くの業界関係者が朝から献血に協力。店舗でのポスター掲示や献血案内の入ったポケットティッシュ配布による効果もあり、飛び込みで参加する来場者も見られるなど、順調なペースで献血が進んだという。

新井部会長は、「献血は非常に分かりやすい社会貢献活動であり、パチンコ業界が社会としっかりつながっていることを伝えやすい取り組み。今後もできるだけ長く続けていきたい」と継続への意欲を示した。

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