日工組、「確変マニフェスト」第5弾公開 災害時に機能するホールの支援体制を訴求

日本遊技機工業組合(日工組)は4月8日、PACHI-PACHI-7プロジェクトの一環として展開しているWebムービー「確変マニフェスト」の第5弾を公開した。

本シリーズは、PACHI-PACHI-QUEENを務める藤田ニコルさんが掲げる公約「確変マニフェスト」を軸に、パチンコ業界の現状や将来像を分かりやすく伝えるファクト訴求型コンテンツ。CMの世界観と連動したスピンオフとして、業界の取り組みや社会的役割を紹介している。

今回公開された第5弾「災害時はホールに避難!」では、災害時に機能するパチンコホールの支援体制を紹介。ホールは広い敷地や堅牢な建物、駐車場に加え、備蓄物資などを活用することで、一時避難所として機能するほか、飲料水や食料、トイレの提供など被災者支援を行うケースも多い。地域インフラの一端を担う存在として、防災拠点としての機能強化が進められている点を訴求している。

また、災害時の受け入れ体制を整えているホールを紹介する専用サイトも展開しており、平時から最寄りのホールを確認しておくことを呼びかけている。

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