
全国46都道府県でパチンコホールを展開するダイナム(本社・東京都荒川区)は3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に、2年連続で認定された。
同制度は、優れた健康経営を実践する企業を「見える化」することで、従業員や求職者、取引先、金融機関などから社会的評価を受けやすい環境を整備することを目的とした顕彰制度。経済産業省が制度を設計し、日本健康会議が認定を行っている。
ダイナムでは、「人材の力」を企業成長の重要な資本と位置づけ、多様な人材が活躍できる企業風土づくりや人材育成、働きやすい職場環境の整備に取り組んできた。2025年は、これまでの労働環境整備に加え、産業保健師によるサポート体制の強化や健康コラムの定例配信、健康アプリを活用した食生活・運動改善の取り組みなどを推進し、従業員の健康意識向上を図ってきた。
同社は、「今後も『からだの健康づくり』『こころの健康づくり』『職場環境づくり』を通じ、従業員とその家族が健やかな生活を送れる環境づくりを推進していく」としている。
