
ダイナム(本社・東京都荒川区)は、ニューギンとホール企業が共同開発したパチンコPB機「PAぱちんこ乗物娘 with CYBERJAPAN DANCERS 2nd season 59ver.」を2026年2月2日より導入すると発表した。
導入先は、ダイナムジャパンホールディングスグループ(ダイナム、夢コーポレーション、キャビンプラザ)のほか、アンダーツリーグループ、合田観光商事(ひまわり)、ニラク、延田エンタープライズ(123)、マルハン、ユーコー(ユーコーラッキー)の運営店舗。導入台数は各社合計で1,063台を予定している。
本機は、ニューギンとホール企業グループ7社が企画立案やスペック設計などを協働で手掛けたプライベートブランド(PB)遊技機。遊びやすさを重視し、大当り確率の変更をはじめとした各種工夫が盛り込まれており、ホール企業ならではの視点で顧客ニーズを反映した機種に仕上がっているという。
ダイナムは、「パチンコを『誰もが気軽に楽しめる“日常の娯楽”』としてご提供することを目的に、今後も顧客視点に立った製品開発・提供を進めていく」としている。
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