
東日本遊技機商業協同組合(東遊商)は1月7日、東京都港区のヒルトン東京お台場において新年祝賀会を開催した。
祝賀会の冒頭で中村昌勇理事長は、警察庁が進める行政手続きのオンライン化に言及し、「申請手続きが新たな局面を迎える年になる。年度内の1~3月にかけて、行政はもとより業界が連携し、オンライン化への対応を進めていくことが重要だ」と述べた。そのうえで、「組合員が円滑に業務を行える仕組みを構築していきたい。新年度となる令和8年度からは、足並みを揃えてオンライン化をスタートできるよう、組合一丸となって取り組んでいく」と意欲を示した。
行政手続きのオンライン申請については、新年度からの本格運用を見据え、対応方法や周知が進められており、東遊商としても各都道府県の実情に応じた調整を行いながら、円滑なシステム運用に万全を期していく姿勢を示した。
また、当日は来賓として衆議院議員の鈴木隼人氏、葉梨康弘氏らが出席し祝辞を述べたほか、多数の関係者が参集。鏡開きの後、遊技機取扱技能センター代表であり日本盲導犬協会会長の井上幸彦氏による乾杯の発声で、新年の門出を祝った。

