
パチンコ店舗向けCSR事業を提供する「地球のために」は1月8日、遊技を通じて環境保全に参加できるCSR施策「植林ぱちんこ」を、平成興業のパチンコホール『ALIVE東海南店』(茨城県那珂市)に導入したと発表した。
「植林ぱちんこ」は、パチンコ・パチスロの回転数を植林本数に換算し、その数に応じて植林活動団体へ寄付を行う仕組みで、これまでに累計2万2,000本以上の植林を実施してきた。同店は2025年12月26日にグランドオープンしたばかりの大型店舗で、最新設備による快適な遊技環境の提供に加え、遊技を通じた社会貢献活動の推進を目指した新たな取り組みとして同施策を採用した。
平成興業では、CSR活動の一環として2025年9月より『ZENT太田店』でも「植林ぱちんこ」を導入しており、今回の『ALIVE東海南店』での展開は、同社が掲げる企業理念「新しいをもっと、楽しいをずっと。」をさらに推し進める動きといえよう。
なお、地球のためには今後も「植林ぱちんこ」の導入企業・店舗を拡大を図り、アミューズメント業界の持続的な発展に寄与していくとしている。

