平成ホールディングスグループ、新ブランド「ALIVE(アライブ)」を始動——茨城県に新店舗をグランドオープンし、グループ全14店舗体制へ

2025年12月にグランドオープンした『ALIVE東海南店』店舗写真(公式Xより)

北関東・福島エリアを中心にパチンコホールを展開する平成ホールディングスグループ(本社・茨城県)は、このたび新ブランドとなる「ALIVE(アライブ)」を冠した新店舗を茨城県内にグランドオープンさせた。

同グループは長年にわたり「ZENT」の屋号で遊技場運営を行っており、茨城・栃木・群馬・福島の4県にてドミナント展開を進めてきた。今回の出店により、グループ全体の運営店舗数は全14店舗となる。

新ブランド「ALIVE(アライブ)」を始動

今回発表された新ブランド「ALIVE」は、これまでの「ZENT」で培った実績と信頼をベースに、「ALIVE × ZENT」というクロスオーバーのコンセプトを掲げている。ポスタービジュアルでは「新しいをもっと、楽しいをずっと。」というキャッチコピーと共に、赤と黒を基調とした力強いロゴデザインを採用。既存の枠にとらわれない新たな挑戦への意志を表現したという。

同社は今回の新ブランド立ち上げについて、以下のようにメッセージを発信している。

「平成ホールディングスグループは、長年ZENTとして遊技場を運営しておりますが、この度、新ブランドALIVE(アライブ)として茨城に新店をオープンさせていただきました。今後もお客様、地域の皆様、従業員が共に“楽しさ”を追求し笑顔でいられるよう、私たちは挑戦し続けて参ります」

地域密着型の営業スタイルに定評がある同グループが仕掛ける新ブランド「ALIVE」。競合ひしめく茨城エリアにおいて、どのような新しい「楽しさ」を提供していくのか、今後の店舗展開に注目が集まる。

【企業情報】 平成ホールディングスグループ(株式会社平成興業) 展開エリア:茨城・栃木・群馬・福島 店舗数:全14店舗展開中(「ZENT」「ALIVE」等)

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