三洋販売および三洋物産は3月26日、パチンコ新台「PA海物語3R3」の発売を発表した。2020年1月に発売された「PA海物語3R2」以来となる「海物語3R」シリーズ最新作で、導入は6月2日を予定している。
スペックは大当り確率約1/99、確変割合51%。通常大当り後は40回転の時短に突入する。
前作からトータル継続期待値や大当り出玉がパワーアップしており、8チャッカ―を搭載し消化もスムーズに進化した。
演出面では、のぞき込む視点によって様々な告知パターンを楽しめる一発告知「ラッキーウィンドウ」を新搭載。同じく新搭載の「1999年版モード」では、初代「海物語3R」を当時の液晶サイズや玉の発射、風車の開店までをリアルに描写した懐かしさあふれるモードとなっている。
なお本機は、SANYOグループの新プロジェクト「復刻PR1ME」シリーズ第一弾の機種ともなっている。復刻PR1MEは「すべてのホール様に最高の機械を届ける」というコンセプトのもと、「復刻版」に新たな価値を加えて進化を遂げたシリーズで、復刻PR1MEの「1」には、「1番欲しいタイミングに導入」「1番求められる機械を開発」「1円にも最高の機械を届ける」という3つの想いが込められている。
【スペック概要】
■大当り確率
低確率:約1/99.9
高確率:約1/16.9
■確変割合:51%
■確変タイプ:次回まで
■時短性能:通常大当り終了後40回
■賞球/カウント:3&2&1&4&10/10C
■ラウンド:10Ror5R
【大当り振り分け】
■ヘソ・電チュー共通
10R確変大当たり(1000個):5% 5R確変大当り(500個):46% 5R通常大当り(500個):49%
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