
「稼働貢献」。新台導入後、週間稼働が市場の平均稼働を上回っている状態を指す言葉。パチンコ・パチスロユーザーにとっても割と馴染みのある言葉だと思うが、どうやら最近「稼働貢献」→「指数割れ」に表現が変わったらしい(今週から?)。
SNSでもここ最近、「稼働貢献終了」と聞くとネガティブなイメージが先行してさらに稼働が落ちる、という意見も聞かれていたし、それに伴っての変更だろうか。
個人的には世間のイメージよりも個人のイメージ(好き嫌い)の方が遊技する動機において重要だと思うので、稼働貢献が終わったと聞いたからといって「じゃあ打たない」とはならないと思うのだが、気にする人もいるかもしれないので一応変更という感じなのか。そこまでセンシティブに対応するなら、いっそ一般の人の目に触れられないようにした方が良い気もするが。
思い返してみると、昔と今とで業界で語句が変わったもの、浸透した言葉は他にも色々とある気がする…と思って、ちょっと色々と調べてみました。
■プロ→専業・軍団
「専業」という言葉が生まれたのは比較的最近、おそらく5号機中期以降なんじゃないか。今はプロよりも専業という言葉を聞くことが明らかに増えた。「軍団」も昔からいたにはいただろうが、あまり馴染みのない言葉だった気がする。「軍団」と聞けば「ゴト師軍団」のように、かなりアウトローなイメージの方が先行していたかも。
■ハイエナ→期待値稼働
「ハイエナ」もまだまだ使われているけど、「期待値稼働」のように変換されるようなことが増えた。これも冒頭に挙げたようなイメージの問題だろう、「ハイエナマン」よりも「期待値稼働マン」の方が、なんかクリーンなイメージが保たれている気がする。「ハイエナ」の表現自体は全然現役だが。
■爆裂機→荒波・高射幸
昔は「爆裂台コーナー」とかあった気がするけど、今やったら怒られそうですよね。この辺は広告規制関係というよりも、主にメーカー側が表現に気を付けているので変わったイメージ。メーカーは「一撃」とか「爆裂」という表現は使わないので、ユーザー側もメーカーが使う表現をそのまま使うようになったように思う。
■イベント→特定日・取材
ホールが出玉イベントやってますとはいえないので、「特定日」や「取材」という表現で誤魔化している現在。5号機時代はSNSもイマイチ発達していなかったので、行ったことがないホールの特定日を知るのも一苦労だった記憶がある。
他にもなんかある気はするが、思ったよりも思いつかなかった。他にも有名・無名問わず、昔から変わった表現などあったらコメント欄で教えてください。
