
埼玉県志木市のパチンコホール『パーラームネオカ』が閉店を告知した。1982年12月の開店以来、地域と歩んできた同店は、2026年9月27日(日)の営業を最後に、その歴史に幕を下ろす。
告知では、長年にわたり営業を続けられたのは地域の支えがあったからこそと謝意を表明。「私どもにとりましても大変名残惜しく、寂しい思いでいっぱいでございます」と、閉店を迎える心境をつづっている。
志木駅から北へ約2キロ、県道40号線沿いに位置する同店は、パチンコ218台・パチスロ148台の計366台を設置する中規模ホール。半径3キロ圏内には『ニューダイエイⅢ』や『ガーデン北朝霞』など、計7店舗の競合ホールが営業するエリアで店を構えてきた。
運営母体のパーラームネオカグループは、かつて所沢市でも『ドットエム西所沢』を展開していたが、2018年に閉鎖。残る『パーラームネオカ』の閉店により、経営ホールはなくなることとなる。
ただ、今回の告知で「その思いを新たな事業のかたちへと引き継いでまいります」と、今後への思いも記されている。
具体的な事業内容には触れていないものの、引き続き志木地域に愛され、地域に貢献できる会社づくりを目指すという。今後、どのような形で地域とともに歩んでいくのか。その動向に注目したい。
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| 店舗 | パーラームネオカ |
| 閉店日 | 2026年9月27日 |
| 住所 | 埼玉県志木市中宗岡5-17-17 |
| 備考 | ※ |
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