【閉店】「非常に悔しくて仕方ありません」 長野駅前のパチンコ専門店『銀星NEO』が5月6日で閉店へ、店長がXで胸中語る

長野県長野市のパチンコホール『銀星NEO』が、2026年5月6日(水)の営業をもって閉店することが、同店店長のXを通じて告知された。

同店は長野駅善光寺口から出てすぐの場所に立地する、設置台数220台のパチンコ専門店。近隣にはグループ店のパチスロ専門店『銀星』が営業しており、駅周辺におけるパチンコ店はこの2店舗のみとなっている。

『銀星NEO』は2002年3月のオープン以来、約24年にわたり営業を続けてきたが、このたび閉店を決断した。

店長はX上で、閉店に至った経緯とともに店舗への思いを投稿。長野駅前という立地のもと、常連客や高齢者、観光客など幅広い層に支えられてきたことを振り返り、「長野駅前からパチンコが無くなってしまうことでお客様の毎日の楽しみを奪ってしまうかもしれない、と思うと非常に悔しくて仕方ありません」と率直な心境を明かした。24年間続いた店舗の歴史に幕を下ろす無念さと、来店客への感謝がにじむ内容となっている。

運営母体である新生グループは、1968年創業の長野市本拠のホール企業で、長野駅前を中心にパチンコホールを展開してきた。現在は、『銀星』(152台、パチスロ専門店)、『ニュー銀星』(281台)、そして今回閉店するパチンコ専門店の『銀星NEO』の3店舗を運営。パチンコ事業のほか、飲食・映画館・卸売業など多角的な事業展開でも知られる。

なお、『銀星NEO』閉店後は、『銀星』および『ニュー銀星』の2店舗に経営資源を集中し、さらなる強化を図る方針としている。

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店舗 銀星NEO
閉店日 2026年5月6日
住所 長野県長野市南千歳1-22-1
備考

-閉店・休業
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