GW明けからの閉店ラッシュは6月に入って以降、多少落ち着きを見せてきたようにも思えたが、月末にかけて閉店・休業告知が急増。結果的に6月期における閉鎖店舗数は66軒に上っている。
▼6割以上が「設置台数300台以下の小規模ホール」
都道府県別の内訳を見ていくと、東京都が8店舗で5月に続いて最多となっている。次いで多かったのが大阪府で7店舗、そして北海道・千葉県が6店舗、長崎県が5店舗、宮崎県・福岡県・神奈川県・青森県が4店舗と続いた。長崎県が多かったのは、プラスセブンが『チャンピオン国際通店』『チャンピオン大塔店』『チャンピオン瀬戸越店』の3店舗を同時に閉店したため。
