
愛知県を中心にパチンコホールを展開する善都グループ(本社・愛知県豊田市)が、東京都新宿区で出店準備を進めている『ZENT新大久保店』。本日11月5日午前8時に特設サイトが公開され、カウントダウンが始まった。
特設サイトには「ZENT」のロゴと「COMING SOON!」の文字が表示され、日・時・分・秒単位で残り時間が刻まれている。同日午前8時時点の残り時間は29日2時間。これをもとに計算すると、カウントダウンが終了するのは12月4日午前10時となる。グランドオープン日時を示唆している可能性もあるが、現時点ではカウントダウンの終了が何を意味するのか、明確な説明は掲載されていない。
同店の出店場所は、JR新大久保駅から徒歩数分の「東京都新宿区大久保2-31-1」。今年2月28日の営業をもって閉店した『グランパ大久保』の跡地で、同店はパチンコ834台・パチスロ683台の計1,517台を設置する都内屈指の大型ホールだった。

グランドオープン準備中の『ZENT新大久保店』、現在の様子(2026年10月2日撮影)
これまでの経緯を振り返ると、2月2日付の官報で善都への事業承継が公告され、3月には遊技産業健全化推進機構のホームページに『ZENT新大久保店』として登録されていることが確認された。さらに10月2日には、店長を務めるYAZAWA氏がXで情報発信を開始し、開業に向けて準備を進めていることを明らかにしていた。
【関連記事】善都グループが関東進出、東京都新宿区の大型ホール『グランパ大久保』をグループ化
善都グループにとって関東地区への初出店となる『ZENT新大久保店』。今回のカウントダウン開始により、開業へ向けた動きが一段と具体化してきた。グランドオープン日や設置台数、入場方法など、今後の正式発表に注目したい。
パチンコホール情報
東京都新宿区大久保2-31-1 中部財務大久保ビル地下1階、1階、2階、3階
