
大阪府松原市にて営業してきたパチスロ専門店『スロット123松原店』が、2026年11月1日(日)の営業をもって閉店する。
同店は大阪中央環状線と国道309号線が交わる丹南交差点に位置する、設置台数300台のパチスロ専門店。同じ敷地内には系列店の『123+N松原店』が営業しており、エリア唯一のパチスロ専門店として営業を続けてきた。
半径5キロ圏内には『マルハンメガシティ羽曳野』『グランキコーナ松原店』『キクヤ堺本店』など、計21店舗が営業するエリアとなっている。
閉店告知では、利用客に貯メダルの清算を呼び掛けるとともに、『123+N松原店』は引き続き営業する旨を案内している。同一敷地内にある2店舗のうち、今回はパチスロ専門店が営業を終了することとなった。

運営母体は、大阪を基盤に「123」の屋号で全国展開する延田エンタープライズグループ。大型店の割合が高く、滋賀県草津市では新築店舗『123+N草津店』の出店準備も進められている。新規出店に向けた動きがある一方、今年6月には熊本県熊本市の『123新市街店』が店舗統合のため閉店しており、既存店舗の再編も続いている。
今回の閉店後は、『123+N松原店』と敷地を共有する立地だけに、店舗スペースの行方も気になるところ。別業態での再活用など、今後の動向にも注目しておきたい。
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| 店舗 | スロット123松原店 |
| 閉店日 | 2026年11月1日 |
| 住所 | 大阪府松原市丹南1-334-2 |
| 備考 | ※ |
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