JOHOJIMA+ DATA / SMART MACHINE
スマート遊技機設置状況

スマパチ・スマスロの設置台数と、スマート化の動向を確認。月次の台数推移や未導入店舗のデータもご案内します。

スマパチ・スマスロの設置台数

データ基準日:2026年10月7日

スマパチ

設置台数
520,533台
前週比 +2,698台

スマスロ

設置台数
861,060台
前週比 ▲934台

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スマート遊技機の台数推移(月次)

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スマート遊技機とは

スマートパチンコ(スマパチ)とスマートパチスロ(スマスロ)の総称。ギャンブル等依存症対策強化の一環(出玉情報等を容易に確認できる遊技機の開発・導入)として、2018年2月の規則改正により開発が可能となったもので、射幸性が過度に高まることを防止し、遊技に費やす金額・時間・回数の適正化を目的としている。玉やメダルを直接扱わずに遊技できる仕組みを採用している。




スマパチイメージ



スマスロイメージ



2022年11月:スマスロ導入開始

第一弾として「Lバキ」や「L革命機ヴァルヴレイヴ」といった人気タイトルが登場したスマスロは、従来機を上回る出玉性能と高い話題性でプレイヤーの支持を獲得し、スマスロ市場拡大の原動力となった。2023年に入ると各メーカーが対応機種を次々と投入し、「スマスロ北斗の拳」(サミー)の大ヒットを契機に、スマスロ比率は急速に拡大していった。

2023年4月:スマパチ導入開始

「大当り確率の下限が1/350」や「Cタイム」といった新要素を備えていたものの、遊技体験の革新性を訴求しきれず、設置台数・店舗数ともに伸び悩む状況が続いた。しかし、2024年7月より「ラッキートリガー」を搭載した「e花の慶次〜傾奇一転」や「e北斗の拳10」などが登場すると、パチンコにおいてもスマート化を進める傾向が徐々に強まっていった。

2026年10月15日