
「スマスロ ハナビ」の実機演出とヘッドマウントディスプレイ「Apple Vision Pro」で表示される専用演出が連動した「MRスマスロ」
ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット2026 Summer」において、同社の出展ブースがユーザー滞在時間で1位を獲得したと発表した。順位は、イベントを主催・運営するHIKKYの集計による。
同イベントは7月11日から27日まで開催され、全体で過去最多となる延べ154万人以上が来場。同社は2022年冬から8回連続の出展となり、フィリピン・マニラの統合型リゾート施設「オカダマニラ」の施設をモチーフにした「OKADA MANILA WORLD」を展開した。
会場では「スマスロ ハナビ」「スマスロ サンダーV」を体験できる「メタスマスロ」を用意。仮想空間ならではの演出に加え、フレンドサポート機能を導入した。遊技経験者が未経験の友人に打ち方を教えるなど、ユーザー同士の交流も見られたという。
このほか、最大5人で楽しめるダンス企画や、「ラグナドール」と連携した噴水ゲームも展開した。7月25日・26日に開催されたリアルイベントでは、「Apple Vision Pro」の映像と実機演出が連動する「MRスマスロ」体験を提供。パチスロ「ゲッターマウス」「タコスロ」の生誕30周年を記念したぷっくりシールなどの特典も用意され、同社ブースには連日行列ができた。
同社は、メタバースとリアルの両会場で、遊技未経験者を含む幅広い層に自社コンテンツの魅力を伝えられたと振り返った。今後もデジタル施策を通じて、Z・Y世代をはじめとする遊技未経験者にも自社IPの認知を広げ、パチンコ・パチスロへの関心につなげていくとしている。
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